私は二人目がなかなかできず、婦人科に行きました。私は基礎体温が低く、妊娠しにくい状態の身体でした。
生理不順もありそちらを整える必要もありましたが、それと同時に処方をされたのが当帰芍薬散という漢方薬でした。
こちらは女性の不調に古くから使われているもので、不妊、妊娠中の体調安定、更年期障害などに効果があるとされている薬でした。

妊娠を望んでいる時に薬を飲むのには不安がありますが、この薬は妊娠中でも飲めるので安心ということで、飲み始めました。
しばらくして私に変化があったこととしては、基礎体温が上昇しました。
高温層の時でも36℃ちょっとしかなかった体温が、36.7℃ぐらいまでは上がるようになり、体の状態が良くなりました。

私は無排卵という問題もあり、そちらが不妊の原因でもあったのですが、排卵をして一回目で妊娠していることが発覚しました。排卵が確認された周期ですぐに妊娠していたので、自分でもとてもびっくりしました。
排卵できるように治療をしたのも功を奏したのですが、漢方薬を飲んで体を整えたのも良かったなと思います。

特に排卵などはしっかりとしていて、原因はわからないけれど不妊状態にあるという人には、一度試してもらいたい薬です。
婦人科で処方もされますし、市販薬として薬局で買うこともできる薬です。
私はこの薬を飲んでいて、本当に良かったなと実感していますし、不妊に悩んでいる人にもお勧めしたいと思います。
女性の強い味方の薬で、心強いです。ピル通販トリキュラー28